中学生の頃から35年以上。
首に汗をかくたびに湿疹ができて、
赤くなり、かゆくなる。
それが当たり前でした。
プレッシャーがかかると胃が痛む。
疲れが溜まると腰痛になる。
肩こりから頭痛になり、
気持ち悪くなることもありました。
病院へ行くほどではない。
でも確かに身体は
ずっとサインを出していました。
当時の私は、
湿疹が出るたびに枇杷エキスを塗る。
胃が痛くなれば身体を温める。
肩こりや頭痛が出ればマッサージやセルフケアをする。
身体に優しい方法を選んでいました。
それでも、
不調は繰り返していました。
今思えば、
症状だけを見ていて、
なぜその不調が起きているのかを
見ていなかったのです。
アーユルヴェーダと出会い、
体内の状態や体質を知り、
自分に合ったケアを続ける中で、
35年間悩んでいた湿疹が改善しました。
そして気づいたんです。
身体は敵じゃない。
不調は身体からの大切なメッセージだったんだと。
何が必要で、
何が不要なのか。
根本原因を見つめ、
本質だけを残していく。
それが本当の意味での改善なのだと実感しました。
今では毎日を快適に過ごせています。
だから私は、
昔の私と同じように悩んでいる方へ伝えたい。
繰り返す不調を
「仕方ない」で終わらせないでください。
身体は、
いつもあなたにサインを送っています。
そのサインを抑えるのではなく、
なぜ起きているのかを知ること。
そこから本当の改善は始まります。
何をしても整わない。
そんな方こそ、
一度ご自身の身体と向き合ってみませんか?
根本から整えるお手伝いができたら嬉しいです。
対症療法だけではもったいない。
身体は変われる力を持っています。
その力を眠らせたままにせず、 生かしていきましょう🌿

